ジムで選ぶべき筋トレ用トレーニングマシン!大きな筋肉がヒント

筋トレは効率を目指して行おう!

 

 

テレビなどで全身の筋肉がしっかり鍛えられた人を見ると、「あんな風になりたい」と多くの男性が憧れるものです。あるいは最近お腹が出てきた気がするのでダイエットを兼ねた運動を決意する人もいるでしょう。

 

いずれにしても筋トレをする場合は無駄な時間や手間をかけないように、HMBサプリメントも使いながら効率を重視して行うべきです。そのうえで、自宅ではなかなか実現しにくい運動プログラムを実践するためにでもジムに通うのは良い選択肢になりますが、ジムにあるマシンを手当たり次第に使っておけばいいわけではありません。

 

では初心者など、まだよくマシンの使い方が分かっていない人はどんなマシンの選び方をすると良いでしょうか?

 

 

初心者は大きな筋肉から攻めよう!

おすすめの大きい筋肉

筋肉は大きく分けて3つの種類がありますが、このうち骨格筋がジムで鍛えられる筋肉です。全部で400種類以上もあると言われる筋肉ですが、初心者は大きな筋肉から鍛えられるマシンを使うのが良いでしょう。

 

大きな筋肉から鍛えるべきなのにはいくつか理由がありますが、例えばエネルギー消費が大きく成長ホルモンの活性化につながり、筋肉のいち早い成長が見込めるのが一つの理由です。

 

また大きな筋肉を鍛えると末端の小さな筋肉も連動して鍛えられるという効果もあります。さらに大きな筋肉は疲労が少なくトレーニングが続きやすいというメリットもあります。

 

ですから初心者はとりわけ大きな筋肉を意識したトレーニングを行いましょう。さて体で一番大きな筋肉は「大腿四頭筋」という太ももの筋肉です。「大臀筋」というおしりの筋肉や、太もも後ろ側の「ハムストリングス」、肩の「三角筋」や肩甲骨付近の僧帽筋、胸の大胸筋、背中の広背筋なども大きな筋肉です。

 

筋トレというと腕立て伏せがすぐに思い浮かびますが、腕の筋肉は実はそんなに大きいわけではないのです。

 

 

選ぶべきトレーニングマシン

チェストプレスのトレーニング

ジムに行けばトレーナーなどがマシンについて説明してくれると思いますが、自分でも基礎的な選び方を覚えておきましょう。

 

鍛えたい筋肉とマシンの組み合わせをいくつか説明すると、大胸筋と三角筋なら「チェストプレスマシン」、肩全体の筋肉や上腕三頭筋なら「シーテッドショルダーマシン」、広背筋や僧帽筋なら「ラットプルダウンマシン」や「シーテッドハイロウマシン」、大臀筋やハムストリングス、大腿四頭筋なら「レッグプレスマシン」という感じです。

 

細かい使い方については実際にマシンを前にして学んでいくと効果的です。

 

 

適当にマシンを使うのではなく、鍛えたい筋肉に特化して、HMBサプリも活用しながら集中的かつ全体的に筋肉を鍛えましょう。